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C.エドワーズ、不満の地元5位

C.エドワーズ、不満の地元5位

地元で今季2度目の表彰台を狙っていたエドワーズだったが、リスクを冒しながら走っていたことを認めた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、5番グリッドから5位。ホームレースで表彰台を獲得できなかったことを悔やんだ。

「考えていたように楽しくなかった。率直に、ホームレースでベストリザルトを獲得できることを期待していた」と、失望の表情を浮かべた。

レース序盤は、セカンドグループ内で走行。前を走るダニ・ペドロサとバレンティーノ・ロッシが転倒したが、ポジションを維持することができなかった。

「週末と同じようなタイムで走ったけど、グリップに問題があり、リアが跳ねるような感じだった。」

「優勝者と同じタイヤだから、違いはセッティングか、ライディングスタイル。分からない。レース中はずっと、ニッキーとアンドレアを追いかけ、離されるから、ブレーキングでリスクを冒さなければいけなかった。ラスト10ラップは振動が大きくなった。」

プライベート勢トップのランク5位を維持するエドワーズは、今週末に10位だった第13戦サンマリノGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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