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青山博一、タイトル獲得に前進

青山博一、タイトル獲得に前進

ライバルたちが最高峰クラスへの進出を決めた中、最後の250cc王者として昇格を狙う青山が、着実のタイトル獲得に近づいた。

スコット・レーシングの青山博一が、第12戦インディアナポリスGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。シーズン6度目の表彰台を獲得した。

朝のウォームアップ走行中に、5ラップ目の11コーナーで今季2度目の転倒。

今季、リザーブマシンを所有するのは、タイトル争いをしているアルバロ・バウティスタ(転倒7回)とマルコ・シモンセリ(12回)。さらに、トーマス・ルティ(8回)とカレル・アブラハム(最多13回)の4人だけ。

イタリアンチームは、決勝レースまでに青山のマシンを修復。ブレーキとマフラーを交換したが、特にブレーキのフィーリングが微妙に変わってしまった。

「バイクを壊してしまって、レースに影響がありましたが、全体のセッティアップは、いい感じに仕上がっていたので、いいペースで走れました」と、通算99度目のレースを振り返った。

「序盤、ディ・メッリオと接触して、前との間が開いてしまいました。何度かフロントから転びそうになりが、追い上げて行き、全力を尽くしました。2位で満足できませんが、この悔しい思いを次にぶつけたいです。」

通算100戦目を迎える青山は、16ポイント差のアドバンテージを持って、今週末の第13戦サンマリノGPに挑戦する。

Tags:
250cc, 2009, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Hiroshi Aoyama, Scot Racing Team 250cc

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