初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP‐125ccクラスプレビュー

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP‐125ccクラスプレビュー

ポイントリーダーのシモンは、52.5ポイント差のアドバンテージを持って、ミサノバトルに挑戦する。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは、今週末にイタリアのミサノ・ワールド・サーキットで開催する。

ポイントリーダーのフリアン・シモンは、前戦で今季3度目の表彰台を逃したが、最終ラップまで優勝争いを展開。安定したパフォーマンスを維持し、残り5戦、52.5ポイント差のアドバンテージを持って、ミサノを迎える。

Moto2に昇格するオファーを断って、来季のタイトル獲得に照準を絞ったニコラス・テロールは、第5戦イタリアGPから安定して上位に進出。2戦連続して、ポイントリーダーの前でチェッカーを受けた。

4戦ぶりに表彰台を獲得したブラドリー・スミスは、悪い流れを断ち切り、昨年2位表彰台を獲得した舞台で、53.5ポイント差を少しでも詰めたいところ。

一時はランク2位に浮上したセルジオ・ガデアは、3戦連続して上位争いができず、アンドレア・インアノーネは、リタイヤを喫し、タイトル争いから大きく離された。

通算49戦目でようやく初優勝を果たしたポル・エスパルガロは、一気に100ポイント台に進出。勢いに乗って、トップ2入りを狙うことを誓った。

スペイン勢が上位を占める中、サンドロ・コルテセ、ジョナス・フォルガー、ステファン・ブラドルのドイツ勢がランク8位争いを展開。

コルテセは、2番グリッドからスタートしたがオープニングラップで転倒。決勝レースでまとめられない展開が続けば、フォルガーは、新人王に向けて、ポイントを連取。最年少2番目となるポイントを奪取した舞台に臨み、ブラドルは、来季の継続参戦が暫定的に決定してから、2戦連続して7位。通算50戦目で、ステップアップを狙う。

上位陣以外で注目されるのは、ドライで今季初の表彰台を獲得したシモーネ・コルシ。勢いに乗って、昨年3位の舞台に乗り込む。

日本勢では、中上貴昌が前戦で9位。ドライコンディションで自己最高位を獲得すれば、小山知良は4戦連続の完走。チームのホームレースでベストリザルトを目指す。

Tags:
125cc, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

Other updates you may be interested in ›