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D.ペドロサ、好リズム&A.ドビツィオーソ、グッドな進歩

D.ペドロサ、好リズム&A.ドビツィオーソ、グッドな進歩

トラブルに見舞われたペドロサとオーリンズを初投入したドビツィオーソは、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばした。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1で、3番時計と5番時計を記録した。

前戦で圧倒的な速さを見せたランク4位のペドロサは、2度目のコースインで1分36秒080を記録。3度目のコースインで、1分35秒台のリズムを狙ったが、ラジエターのキャップが破損するトラブルに見舞われ、セッションを切り上げた。

「グッドなリズムを掴んだ。明日はもっと良くなることは確実。タイヤテストとセッティングの仕事に取り組み、セッションの展開に満足」と、セッション内容に手応え。

「改善の余地があり、それに、終盤にはラジエターの小さな問題があり、プッシュすることができなかった。キャップが壊れてしまい、水が噴出したから、タイムアップができなかった。」

ショーワからオーリンズのサスペンションに変更したドビツィオーソは、3度目のコースインで1分36秒台に進出した。

「今日はグッドな進歩があった。オーリンズの使用時間は少しだけど、使える情報を収集した」と、2日目の進歩に期待。

「ベストセッティングを見つけるために、幾つかのポイントを改善する多くの仕事が控えているけど、スタートはポジティブだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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