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FP1:B.スミス、好発進

FP1:B.スミス、好発進

前戦2位のスミスが1番時計。好発進すれば、シモン、イアンノーネが続いた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は4日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ブラドリー・スミスがトップタイムをマークした。

気温35度。路面温度42度のドライコンディションの中、ランク3位のスミスは、1分45秒297の1番時計を記録。初日を制した。

ポイントリーダーのフリアン・シモンは、0.323秒差の2番手。地元出身のアンドレア・イアンノーネ、調子を取り戻してきたステファン・ブラドル、前戦で好パフォーマンスを見せたエフレン・バスケスがトップ5入り。

前戦勝者のポル・エスパルガロは7番手。ランク2位のニコラス・テロールは11番手だった。

日本勢では、小山知良が25ラップを走行。1.694秒差の19番手に入れば、中上貴昌は22ラップを走行して、1.865秒差の21番手だった。

ロンシン・レーシングは、小山のチームメイト、アレックス・マスボーを解雇し、レッドブル・ルーキーズ・カップの勝者ヤコブ・コーンフェールを起用。初セッションは、31番手だった。

Tags:
125cc, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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