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QP:青山博一、通算100戦目をポールポジションからスタート

QP:青山博一、通算100戦目をポールポジションからスタート

明日の決勝レースで、日本人としては初の中量級100戦目を迎える青山が、今季初のポールポジションを獲得した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選は5日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、青山博一がトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度41度のドライコンディションの中、ポイントリーダーの青山が、コンスタントに1分39秒台を刻むと、1分38秒867の1番時計を記録。通算100戦目をトップグリッドから迎える。

フリー走行1を制したエクトル・バルベラは、3年連続のポールポジションを狙ったが、他車に引っかかり、0.008秒差の2番手。

2連勝の後で地元レースを迎えるマルコ・シモンセリ、フリー走行2を制したマティア・パシーニが1列目を確保。トップ4人が安定して1分39秒台で走行した。

マイク・ディ・メッリオ、アレックス・デボン、エクトル・ファウベル、アルバロ・バウティスタ、ロベルト・ロカテリ、ラタパー・ヴィライローがトップ10入り。

フリー走行2で14番手だった富沢祥也は、2.562秒差の17番手だった。

Tags:
250cc, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP

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