初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

明日からのグランプリを前日に控え、チャンピオンシップの主役たちがプレスカンファレンスに出席。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスは3日、ミサノ・ワールド・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

ポイントリーダーとして、昨年の勝者として登場したバレンティーノ・ロッシは、「ホルヘと共に前を走るは難しいだろう。グッドなターゲットはダニ(・ペドロサ)の前に位置すること」と、今季10度目の表彰台を狙うことを説明。

「彼のライディングスタイルとホンダの加速ポイントは、グッドだ。表彰台を争い、重要なポイントを稼ごう。その後、今後のレースがどうなるか楽しみだ。」

25ポイント差に迫った前戦の勝者ホルヘ・ロレンソは、「僕の自信は今もいつも通り。僕たちは各コースで速く、不運やリスクを冒しすぎる時にものごとが変わってしまう。僕たちは経験から学んでいる」と、2戦連続の転倒後に、優勝した理由を語った。

唯一のサンマリノ人ライダー、アレックス・デ・アンジェリスは、前戦で初表彰台を獲得。2戦連続の表彰台を虎視眈々と狙っている。

「もちろん、僕にとって大切なレース。インディアナポリスの表彰台は、大きなプッシュとなる。もう一度表彰台に登ることは簡単ではないけど、ベストを尽くす。」

サーキット近郊のラヴァンナ出身のマルコ・メランドリは、2戦連続転倒リタイヤの後、「不運だったけど、僕たちがセッション中に懸命に働けば、僕にとってグッドになるだろう。7、8位を獲得したいけど、フルタンクの時に難しさがある。コーナースピードを維持するのが厳しい」と、序盤の出遅れ原因を説明した。

今季初の表彰台を獲得した後に、ドゥカティと延長契約を結んだニッキー・ヘイデンは、「僕にとって、グレートな週だ。インディアナポリスの表彰台はファンタスティック。ホームで表彰台に登るという夢を実現することができた。それに、ドゥカティと1年間延長を契約した。完全な週となった。今からは、ラスト5戦にいい仕事をするために集中したい。まだ、たくさんのレースの残っている!」と、上位進出を誓った。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

Other updates you may be interested in ›