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フリー走行1:V.ロッシ、ホームグランプリで1番時計発進

フリー走行1:V.ロッシ、ホームグランプリで1番時計発進

ポイントリーダーのロッシが1番時計。ホームレースで好発進すれば、ランク2位のロレンソが、最速リズムで周回を重ねた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は4日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温35度。路面温度43度のドライコンディションの中、ポイントリーダーのロッシが、1分35秒304の1番時計を記録。ホームグランプリで幸先のスタートを切った。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、0.126秒差の2番手だったが、ロッシが1分35秒台を3周刻んだことに対して、35秒台のリズムで周回を重ねた。

ランク4位のダニ・ペドロサは、終盤にラジエターのキャップが外れるアクシデントに見舞われたが、0.776秒差の3番手。

セッション序盤に転倒を喫した地元出身のアレックス・デ・アンジェリスは、0.792秒差の4番手。初表彰台を獲得した前戦の勢いを維持した。

ショーワからオーリンズのサスペンションに変更したアンドレア・ドビツィオーソは、1.012秒差の5番手。コーリン・エドワーズ、ミカ・カリオ、ロリス・カピロッシ、ジェームス・トーズランド、ニッキー・ヘイデンがトップ10入りした。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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