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ウォームアップ走行:V.ロッシ、ホームレース前に全セッションを制す

ウォームアップ走行:V.ロッシ、ホームレース前に全セッションを制す

ポイントリーダーのロッシが、ホームレース2連勝に向けて、全セッションを制した。250ccクラスはバルベラ、125ccクラスはシモンが1番時計を記録した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのウォームアップ走行は6日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度30度のドライコンディションの中、ポールポジションのロッシは、最終ラップに唯一1分35秒台を突破。1分34秒894の1番時計を記録した。

2番グリッドのダニ・ペドロサは、0.328秒差の2番手。8番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、0.593秒差の3番手に浮上。トップ3が1分35秒台のリズムで周回した。

5番グリッドのコーリン・エドワーズ、6番グリッドのニッキー・ヘイデン、3番グリッドのホルヘ・ロレンソ、9番グリッドのランド・ド・プニエ、4番グリッドのトニ・エリアス、11番グリッドのミカ・カリオ、12番グリッドのマルコ・メランドリがトップ10入り。11番手のアレックス・デ・アンジェリスまでが、1分36秒台のリズムを刻んだ。

250ccクラスは、2番グリッドのエクトル・バルベラが、1分39秒383を記録。

10番グリッドのラタパー・ヴィライローは、0.301秒の2番手。8番グリッドのアルバロ・バウティスタは、バルベラと共に1分39秒台のリズムで周回を重ねれば、3番グリッドのマルコ・シモンセリ、6番グリッドのアレックス・デボンが続いた。

通算100戦目を迎えるポールポジションの青山博一は、最後の2ラップで1分40秒台のリズムを掴んで9番手。17番グリッドの富沢祥也は、14番手だった。

125ccクラスは、2番グリッドのフリアン・シモンが3度のコースインを繰り返しながら、最終ラップに1分44秒440の1番時計を記録。

10番グリッドのサンドロ・コルテセも1分44秒台に進出。0.160秒差の2番手に浮上すれば、3番グリッドのアンドレア・イアンノーネ、6番グリッドのポル・エスパルガロ、4番グリッドのニコラス・テロールが続いた。

25番グリッドのジョナス・フォルガーが、一気に8番手までジャンプアップすれば、ポールポジションのブラドリー・スミスは、11番手に後退。

日本勢の中上貴昌と小山知良は、19番手と22番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, WUP

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