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V.ロッシ:「パーフェクトなウィークエンドだった」

V.ロッシ:「パーフェクトなウィークエンドだった」

僅か1週間前の転倒リタイヤにより、プレッシャーが高まったロッシだったが、逆境を撥ね返すように、地元グランプリで全セッションを制した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。今季6勝目を飾り、タイトル連覇に前進した。

ヤマハに移籍した2004年からシーズン最多となる6度目、最高峰クラスで47度目のポールポジションを獲得した30歳のイタリア人ライダーは、序盤で一時4番手に後退したが、8ラップにトップの座を奪回。安定した速さで、今季6勝目を飾った。

「すごく嬉しい。7日前のインディアナポリスで悪い結果の後、この勝利は非常に重要だった。特に、金曜の午後から全力を尽くしてくれたチームの素晴らしい仕事のために」と、朝のウォームアップ走行を含め、全セッションを制したグランプリを振り返った。

「完璧な週末だった。僕たちは全てのセッションで速かった。ミサノのファンを誇りに感じる。彼らのサポートのおかげだ。」

「ベターなスタートで、トップに立ったけど、ダニとトニに1コーナーで抜かれ、最終コーナーでホルヘに抜かれた。4番手になり、問題があった。フルタンクの状態で、100%の信頼感がなかった。」

「自分のリズムで走ることを心がけ、タイヤが適した温度に達することを待った。それから、スピードを上げ、最後にはグレートなレースとなった。トニ、ホルヘ、ダニとのタフなバトルだった。トップに立った時、後ろがどうなっているのか確認することができなかったけど、ホルヘがダニを抜いたのを見た。3、4コーナーで僕はすごく速かったから、可能な限りの距離を広げるために、そのアドバンテージを利用するようにトライした。」

ポイントリーダーのロッシは、ランク2位とのアドバンテージを25から30ポイント差に広げ、10月4日の次戦ポルトガルGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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