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M.カリオ、王者代役3戦目で自己最高位

M.カリオ、王者代役3戦目で自己最高位

元王者の代役として、ファクトリーチームから参戦したカリオは、自己ベストでフィニッシュした。

ドゥカティ・マールボロのミカ・カリオは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、11番グリッドから7位。自己最高位を獲得した。

ファクトリーチームでの3戦目、最後のレースに挑戦した26歳のフィンランド人ライダーは、「完璧なレースではなかった。常に改善することができるけど、だいたい満足することができる」と、振り返った。

「まともな始まりだったけど、1コーナーでポジションを落としてしまったのは残念。その後の2コーナーでアクシデントが目の前で起こり、汚れているところを通ることを強いられ、2つほどポジションを落としてしまった。」

「遅いライダーたちに抜かれ、序盤に彼らとバトルしなければいけなかった。7番手まで浮上したときには、エリアス、カピロッシとのタイム差は4秒。メランドリが後ろから強烈にプレッシャーをかけてきて、一瞬もリラックスできなかった。タフなレースとなり、5、6位を期待していたけど、スタートでその可能性を失ってしまった。」

「この機会を与えてくれ、僕を信頼してくれたみんなに感謝したい。ケーシーがベストでカンバックすることを願う。」

最高峰クラスでベストリザルトを獲得したカリオは、ストーナーが次戦ポルトガルGPから復帰することから、プマラック・レーシングに戻る予定。

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Mika Kallio, Ducati Marlboro Team

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