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シューター・レーシング・テクノロジー、Moto2プロジェクトを発表

シューター・レーシング・テクノロジー、Moto2プロジェクトを発表

MotoGPマシンの製造経験があるシューターが、Moto2マシンを製造することを発表した。

シューター・レーシング・テクノロジーは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの期間中、ミサノ・ワールド・サーキットで、Moto2プロジェクトの発表会を行った。

2003年から3年間、カワサキのフレームを製造した後、イルモアGPとして参戦した経験がある同社は、昨年末からスペイン選手権に参戦するラグリッセ・ヤマハと協力して、ヤマハ製エンジンを搭載したプロトタイプマシンYM2を製造。テストとレースで好結果を挙げ、新にプロジェクトを立ち上げたことを説明した。

2010年に向けて準備するプロトタイプマシン、SRT・MMXは、10月下旬に完成。リクエストがあるチームに対して、12月中旬に納品を予定している。

代表のエスキル・シューターは、「全てのチームに非常に戦闘的なパッケージを提供できる自信があります。我々には、豊富なMotoGPマシンのデザイン経験があり、コンプレートマシンの製造能力は、将来を保証します。パフォーマンスとデザインだけでなく、良質と低価格を提供します」と、説明した。

MotoGP参戦の経験を反映した同社は、車体だけでなく、電子制御、サスペンション、マフラー、ブレーキなど、コンプレートバイクを提供する。

Tags:
250cc, 2009

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