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M.シモンセリ、ホームレースで転倒リタイヤ

M.シモンセリ、ホームレースで転倒リタイヤ

2連勝で迎えたホームレース前に、タイトル連覇の可能性があることを語っていたシモンセリだったが、転倒リタイヤを喫した。

メティス・ジレラのマルコ・シモンセリは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、3番グリッドから転倒。第6戦カタルーニャGP以来となる今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

地元出身の22歳イタリア人ライダーは、マティア・パシーニ、エクトル・バルベラとの優勝争い中の13ラップ目に転倒。

「重要なポイントを稼ぐグッドな日だったのに、バットな終わり方になってしまった。あと4戦。どうなるか見てみよう。」

「4ラップ目に問題が起きた。バイクが走らず、トラクションコントロールの問題だと思う。スイッチを切って、バイクは走るようになったけど、リアクションが少し違った。トラクションコントロールがないから、そうなるのは当然だけど。」

「マティアの後ろを維持していたけど、限界ではなかった。あのポイントで、少しリアが流れ、コントロールできると考えた時に、今度は跳ねてしまい、決定的にコントロールを失った。」

今季4度目の0ポイントに終わったランク3位のシモンセリは、ポイントリーダーとのギャップが40ポイント差に広がった。

Tags:
250cc, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Marco Simoncelli, Metis Gilera

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