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テック3、Moto2クラス参戦へ

テック3、Moto2クラス参戦へ

テック3は、Moto2クラス参戦に向け、クルーセルを起用。エドワーズとトースランドのシーズンを振り返った。

モンスター・ヤマハ・テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは、来季から始まるMoto2クラスのプロジェクトを説明した。

チャンピオンシップを代表するフランスのプライベートチームは、250ccクラスに替わる新クラス、Moto2クラスへの参戦に向けて準備を進め、フランス出身のジュール・クルーセルを起用する。

「2010年からのMoto2プロジェクトを大変楽しみにしています。新しいクラスは、ファンタスティックになるでしょう」と、フランス人マネージャーは興奮した。

「我々は2人のライダーを起用します。車体は我々自身が製造します。現状、スポンサーは決まっていませんが、このプロジェクトを推し進めることを決めました。」

「ジュールは、フランス出身のヤングライダーで、今年はプライベートマシンでグッドなパフォーマンスを見せています。もし、オリビエ・ジャックのようなヒストリーを再現してくれれば、完璧です!」

ポンチャラルは、同時に第13戦までのシーズンを振り返り、コーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドをそれぞれ評価。

「ミサノの前まで、コーリンのシーズンはファンタスティックでした。常にポイントを獲得し、ランク5位でした。初のノーポイントは、デ・アンジェリスが原因で、ランク6位に後退しました。」

「ジェームスにとって、今年は簡単ではありません。モチベーションは高く、全力を尽くしていますが、コーリンの結果と比較した場合、そして、チャンピオンシップでベストマシンを使用することを考慮すれば、彼の結果は非常に失望です。」

「まだ、ポテンシャルを発揮することができる4戦が控えているので、我々は彼をサポートし、何が必要なのか理解しようと努めます。」

Tags:
MotoGP, 2009, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Monster Yamaha Tech 3

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