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L.スッポ、シーズンを浮き沈みと評価

L.スッポ、シーズンを浮き沈みと評価

ドゥカティを指揮するスッポが、13戦までを浮き沈みのシーズンと評価。終盤4戦でストーナーが優勝争いを展開することを期待した。

ドゥカティのプロジェクトリーダー、リビオ・スッポは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レース終了後、シーズン終盤戦前までの評価を語った。

タイトル奪回を狙ったケーシー・ストーナーが、開幕戦カタールGPで優勝。第5戦イタリアGPでは、ホームサーキットで初の勝利をもたらしたが、第6戦カタルーニャGPから体調を崩し、後半戦3戦に欠場を強いられた。

「浮き沈みのシーズンでした。チャンピオンシップのリーダーとなり、ケーシーの体調問題に立ち向かい、シーズン序盤はバイクの問題がありましたが、我々は決して屈せず、テクニカル面ではいい仕事をし、バイクはレース毎に改善しています」と、13戦までのシーズンを振り返った。

「ケーシーの状況は、3戦に欠場するなど困難でした。プレッシャーをコントロールする能力があったと思います。ミカ(・カリオ)の起用は妥当でした。その上、ニッキー(・ヘイデン)はインディアナポリスで表彰台を獲得。これは我々にとって、大変ポジティブでした。」

「バルセロナから非常に非難的な時期が始まりました。ケーシーはチャンピオンシップのリーダーでしたが、コンディション不良により、ポイントを失いました。これはシーズンの最も厳しいダメージでした。」

シーズンは残り4戦。次戦ポルトガルGPには、ストーナーの復帰が予定されている。

「シーズン終盤、ケーシーがトップ争いをすることが見たいです。その上、ニッキーは早い学習力を証明し、ミサノではトップ4入りができるところを見せてくれました。バイクが日増しに良くなっていることに、疑いありません。」

最後に、2戦に代役起用したアレックス・エスパルガロについては、「若く、経験がありませんが、グレートなリザルトを獲得でき、ミサノではセッションでトップ5のタイムを記録する能力がありました。アレックスはグッドなライダーです」と、高評価を与えた。

Tags:
MotoGP, 2009, Ducati Marlboro Team

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