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P.デニング、シーズンを期待外れと評価

P.デニング、シーズンを期待外れと評価

プレシーズンで好パフォーマンスを披露し、シーズンに向けて大きな期待感が高まったスズキ勢だったが、デニングは厳しいシーズンになったことを認めた。

リズラ・スズキのチームマネージャー、ポール・デニングは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP終了後、ロリス・カピロッシとクリス・バーミューレンのシーズンを評価した。

昨季ランク10位のカピロッシは、4度の5位を獲得。ランク7位に位置すれば、ランク8位だったバーミューレンは、唯一全戦でポイントを連取。ランク11位に後退している。

「現在までのパフォーマンスは、特に冬のテストで得たポジティブな印象の後で、期待したものではありません。ライバルたちが、パッケージを改善した中、我々にはその能力がなかったと考えます。全体的に、現状よりももっといいパフォーマンスを発揮できると信じていました」と、英国人マネージャーは、シーズンを振り返った。

「スズキはリアクションを起こし、バイクはここ数戦で大きく戦闘力をアップしました。我々には、トップ5入りを争うレースもありました。ロリスは現在ランク7位。期待していたリザルトではありませんが、真ん中より上に位置します。」

「ムジェロはファンタスティックでした。5位は特筆する結果ではありませんが、トップから3秒差のフィニッシュは、全く悪くないです。優勝者から3秒差は、多くの場合、表彰台を約束されます。」

シーズン残り4戦に関しては、「ヤマハの2人、ダニ・ペドロサ、そして、ケーシー・ストーナーに追いつくために、全力で努力を続けなければいけません。今季のレベルは非常に高いですから、ステップアップの必要があります。最後まで仕事を、戦いを続けます」と、トップ4に近づくことを目標に掲げた。

スズキのファクトリーチームは、既に来季の体制が決定。バーミューレンの離脱が決定している。

「テクニカル面において、クリスは非常に素晴らしいです。しかし、シーズンを通して、自信を失いました。例えば、ミサノではロリスと同じタイムでしたが、ポジションを大きく落としました。」

「この4年間、スズキにとって非常に重要なライダーでした。決して不満を漏らさず、非常にプロフェショナルで、正しい態度で臨み、常に全力を尽くしてきました。」

Tags:
MotoGP, 2009, Rizla Suzuki MotoGP

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