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D.ロマニョーリ:「最高の瞬間は日本GPです」

D.ロマニョーリ:「最高の瞬間は日本GPです」

ロマニョーリは、ロレンソが表彰台を獲得続ければ、タイトル獲得の可能性があることを強調した。

フィアット・ヤマハでホルヘ・ロレンソのチームマネージャーを担当するダニエレ・ロマニョーリは、今季の展開に大きな満足感があることを認めた。

最高峰クラス2年目は、2戦目で優勝を獲得すると、ヘレス、ザクセンリンク、ブルノでの転倒リタイヤを除き、13戦中10戦で表彰台を獲得。開幕戦からの連続1列目スタートを維持し、強さと速さを証明した。

「今季は我々にとって本当に上手く行っています。チームがバイクをベストに仕上げたことに満足。ホルイも大きく成長しました。非常にコンスタントで、各セッション、各レースで速いです。将来、チャンピオンシップのベストライダーになると思います」と、22歳のスペイン人ライダーの成長を称えた。

「最高の瞬間は、今のところ日本GPでしょう。我々にとって、シーズンの序盤に優勝することは非常に重要で、ホルヘにはその力がありました。」

「全体的には、バレンティーノ・ロッシに1度以上に渡って、挑戦しました。これは名誉なことで、大きな満足感があります。」

「カタルーニャでは勝てませんでしたが、ホルヘはバレンティーノを限界まで持って行きました。重要なレースでした。」

13戦を終え、ポイントリーダーとのギャップは、30ポイント差。残り4戦100ポイントのタイトルバトルを控え、表彰台の連取が条件であることを強調した。

「バレンティーノとは30ポイント差。タイトル獲得は非常に困難であることを承知していますが、最後まで挑戦し、全力で尽くさなければいけません。」

「どのような展開となるのか、決して分かりません。数字的には、まだ可能性があるので、我々はトライします。重要なのは、毎戦表彰台を獲得することです。」

Tags:
MotoGP, 2009, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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