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モリワキ、デビュー戦でトップフィニッシュ!

モリワキ、デビュー戦でトップフィニッシュ!

モリワキが開発するMoto2マシンが全日本に初登場。デビュー戦で予選決勝を制して、開発に弾みをつけた。

モリワキエンジニアリングは、週末に岡山美作の岡山国際サーキットで開催された全日本選手権第5戦のGP250クラスに、開発中のMoto2マシン、MD600で参戦。トップでチェッカーを受けた。

初の実戦に投入したのは、走行データのある7号機をベースに、新たに製作したスイングアームを装着した7号機改。

公式予選では、250ccマシンに1.110秒差のトップタイムを記録。決勝レースでは、スタートから後続を引き離し、安定したパフォーマンスで、チェッカーを受けた。

監督の森脇護は、「予選の転倒がなければ、もっと高いアベレージタイムで決勝を周回できたでしょうが、あれも貴重なデータ取りとなります」と、初の実戦投入を振り返った。

「MD600にとって初の転倒。レーシングスピードで転倒したらどのくらいの衝撃を受けるのか、測定できるので、貴重なデータとなります。決勝は安定して1分32秒台を刻みましたし、GP250マシンと一緒に走ることができ、比較もできたので、とても充実した実戦開発ができました。10号機のイメージが出来上がっています。」

同チームは、10月18日にツインリンクもてぎで開催される次戦に参戦。データ取りとセットアップを進める。

参考データ

公式予選タイム: 1分31秒915
決勝レースベストタイム: 1分32秒478

250cc公式予選トップタイム: 1分33秒025
250cc決勝レーストップタイム: 1分32秒856
250ccサーキットベストタイム: 1分30秒962

600cc公式予選トップタイム: 1分34秒551
600cc決勝レーストップタイム: 1分35秒128
600ccサーキットベストタイム: 1分33秒544

Tags:
250cc, 2009

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