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J.クルーセル、来季就任先の早期決定に期待

J.クルーセル、来季就任先の早期決定に期待

昨年途中までシモンセリが起用したマシンを走らせるクルーセルは、来季の就任について、エストリルで決めることを認めた。

マッティオーニ・レーシングのジュール・クルーセルは、13戦までのシーズンを振り返り、来季のMotoクラス参戦について、説明した。

開幕戦で初表彰台を獲得し、現在ランク12位に位置するフランス人ライダーは、「シーズン序盤、僕には疑問はなかった。125ccクラスを1年間過ごし、冬の間は走らず、初めてバイクに乗ったのが、ヘレスのオフィシャルテストだったけど、スーパーモタードで手を怪我していた中で、すごくポジティブなテストとなり、最終日には3番手に入った。驚きだったけど、自惚れることはなかった」と、振り返った。

「テストの後、開幕戦で表彰台を獲得できるとは、考えられなかったけど、あのレースは信じられなかった。理想的なシーズンスタートとなった。」

「その後、難しい状態が続いた。混乱したくなかったけど、状況を上手くコントロールすることができず、2度も鎖骨を折ってしまった。」

サマーブレークを利用して、体調が回復すると、ブルノで8位、ミサノで6位に進出。

「ここ数戦はいい感じだ。バイクは走る。もう一度、機会があれば、表彰台を争いたい。サマーブレーク明けからポジティブな感触がある。」

来季の就任に関して、テック3とマッティオーニ・レーシングからオファーがあり、週末に選択の意向があることを認めた。

「エルベ・ポンチャラルがMoto2で起用したいと興味を持ってくれた発言に感謝する。頑張ってきたご褒美だ。とにかく、来年のことを話すのは、もう少し先。マッティオーニ・レーシングは、僕を起用するオプションがあり、エストリルでチームオーナーとミーティングを予定している。その後に、個人マネージャーと相談して決めたい。」

Tags:
250cc, 2009, Jules Cluzel, Matteoni Racing

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