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FP1:H.バルベラ、勢い継続のトップタイム

FP1:H.バルベラ、勢い継続のトップタイム

前戦勝者のバルベラが1番時計。青山とバウティスタは、10番手と6番手だった。

第14戦ポルトガルGPのフリー走行1は2日、エストリルで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度33度のドライコンディションの中、ランク4位の前戦の勝者バルベラが、3度目のコースインで唯一1分41秒台を突破。1分40秒777の1番時計を刻んだ。

アレックス・デボン、マイク・ディ・メッリオ、カレル・アブラハムは、1分41秒台のリズムを掴んだ。

先週末にスーパーバイク世界選手権に代理参戦して、表彰台を獲得したマルコ・シモンセリは、4度目のコースインで1分41秒台に進出。

125ccクラスから3年連続して同グランプリを連勝してきたランク2位のアルバロ・バウティスタは、4度目のコースインで1分41秒台のリズムで周回を重ね、エクトル・ファウベル、ラファエレ・デ・ロサ、ロベルト・ロカテリが続いた。

ポイントリーダーの青山博一は、最多の27ラップを走行。最終ラップに、トップから1.358秒差の10番時計を記録した。

レーシング・チーム・ジャーマニーから残り4戦に参戦することが決定した青山周平は、ワイルドカードで参戦した第2戦日本GP以来となる250ccマシンの感触を確かめるように、3度のコースインで23ラップを走行。3.495秒差の16番手に入った。

3週間のブレークを利用して、日本でシャーシを修復した富沢祥也は、初挑戦のエストリルで25ラップを走行。3.710秒差の17番手だった。

先週、ドゥカティのプライベートテストに参加したマティア・パシーニだったが、チームの経済難により、走らせるバイクがなく、セッションを見送ったが、チームメイトのイムレ・トスは、2001年型マシンを自ら準備して、コースインした。

Tags:
250cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP1

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