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FP2:H.バルベラ、ロングランでトップタイム維持

FP2:H.バルベラ、ロングランでトップタイム維持

初日1番時計のバルベラがポジションをキープ。上位5人が1分41秒台のリズムで周回を重ねた。

第14戦ポルトガルGPのフリー走行2は3日、エストリルで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したバルベラは、3度目のコースインで連続13ラップを走行。初日のタイムを更新できなかったが、走り始めから1分41秒台のリズムで周回を重ねた。

初日11番手のラタパー・ヴィライローが、最終ラップに0.034秒差の2番時計を記録。

マイク・ディ・メッリオ、アルバロ・バウティスタ、アレックス・デボンは、バルベラと共に1分41秒台で周回した。

ポイントリーダーの青山博一は、2度目のコースインで1分41秒台のリズムを掴むと、3度目には連続13ラップのロングランを実行し、6番時計を記録した。

初日はチームの経済難からセッションのキャンセルを強いられたマティア・パシーニは、エミー・カフェラテのサポートを受け、チーム・グローバルゲストとして登場。前戦まで使用したアプリリアRSAを走らせ、9番手に入った。

富沢祥也と青山周平は、1.721秒差の17番手と2.025秒差の18番手だった。

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250cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP2

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