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FP2:J.シモン、唯一の1分45秒台ペース

FP2:J.シモン、唯一の1分45秒台ペース

初日を制したポイントリーダーのシモンが、ライバルたちに1秒差のリズムを掴んだ。

第14戦ポルトガルGPのフリー走行2は3日、エストリルで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度19度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したシモンは、3度目のコースインで1分46秒を突破すると、4度目には1分45秒台のリズムで走行。1分45秒356の1番時計を刻んだ。

初日7番手のサンドロ・コルテセは、1.009秒差の2番手に浮上。ランク2位のニコラス・テロール、2戦前の勝者ポル・エスパルガロ、昨年の勝者シモーネ・コルシが続き、ランク3位のブラドリー・スミスは9番手。初日2番手のアンドレア・イアンノーネは、14番手に後退した。

日本勢は、初日に11番手だった中上貴昌が1.850秒差の12番手。22番手だった小山知良は、3.055秒差の21番手だった。

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125cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, FP2

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