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QP:J.シモン、シーズン6度目のポールポジション奪取

QP:J.シモン、シーズン6度目のポールポジション奪取

2度目のフリー走行を制したシモンが、今季6度目のポールポジションを獲得した。

第14戦ポルトガルGPの公式予選は3日、エストリルで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマーク。今季6度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度36度のドライコンディションの中、2度目のフリー走行でライバルたちを圧倒する速さとリズムを見せたポイントリーダーのシモンが、1分45秒199の1番時計を記録。第12戦インディアナポリスGP以来となる6度目のトップグリッドを獲得した。

前戦サンマリノGPで2勝目を逃したポル・エスパルガロは、0.540秒差の2番手。ブラドリー・スミス、マルク・マルケスが1列目を確保。

ステファン・ブラドル、ニコラス・テロール、サンドロ・コルテセ、シモーネ・コルシ、アンドレア・イアンノーネ、ダニー・ウェッブがトップ10入りした。

日本勢では、中上貴昌が1.501秒差の14番手。小山知良はハイサイドからの転倒を喫したため、僅か5ラップしか走行できず、28番手。左足の薬指と小指を亜脱臼したが、明日の決勝レースには出場する。

Tags:
125cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, QP

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