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ウォームアップ走行:C.ストーナー、ムジェロ以来の1番時計

ウォームアップ走行:C.ストーナー、ムジェロ以来の1番時計

3番グリッドのストーナーが復帰戦を前に1番時計。シモンセリとシモンが各クラスを制した。

第14戦ポルトガルGPのウォームアップ走行は4日、エストリルで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度22度のドライコンディションの中、3番グリッドのストーナーは、1分37秒台を最多の5回記録。最終ラップに1分37秒334を刻み、初めてイタリアGPを制した際のウォームアップ走行以来となるセッション1番時計を記録した。

4番グリッドのダニ・ペドロサ、2番グリッドのバレンティーノ・ロッシ、ポールポジションのホルヘ・ロレンソが続き、ミカ・カリオ、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、クリス・バーミューレン、トニ・エリアス、ロリス・カピロッシがトップ10入り。4戦連続5番グリッドのコーリン・エドワーズは、最後尾だった。

9時から最初にセッションをスタートした250ccクラスは、3番グリッドのマルコ・シモンセリがトップ。公式予選で転倒を喫したアレックス・デボンが0.485秒差で続いた。

4番グリッドの青山博一は、チームメイトのラファエレ・デ・ロサに続いて4番手。ポールポジションのエクトル・バルベラと2番グリッドのアルバロ・バウティスタは、11番手と17番手。

17番グリッドの富沢祥也と15番グリッドの青山周平は、9番手と13番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのフリアン・シモンがトップ。初タイトル獲得に向けて、全てのセッションを制した。

タイトル獲得の行方を阻む6番グリッドのニコラス・テロールと3番グリッドのブラドリー・スミスは、2番手と4番手。

日本勢では、中上貴昌が12番手。左足の小指と左肩を痛めた小山知良は21番手だった。

Tags:
MotoGP, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, WUP

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