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C.ストーナー、快走の復帰

C.ストーナー、快走の復帰

10週間ぶりに復帰したストーナーは、安定したラップタイムを刻み、28ラップを快走。次戦の母国グランプリに向けて、好感触を掴んだ。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースで3番グリッドから2位。復帰戦を表彰台で飾った。

ポイントリーダーとして迎えた6月2週目の第6戦カタルーニャGPで体調を崩し、7月4週目の第10戦イギリスGPを最後に、3戦に欠場していたランク4位のオーストラリア人ライダーは、ドゥカティにとって厳しいコースで快走した。

「欠場するという僕の決断に対して、たくさんの批判があったけど、もし戦闘力がなく、レース毎に状況が悪くなれば、走り続ける意味がないことを理解しなければいけない。走るのは止め、問題を見つけ、解決しなければいけない」と、10週間ぶりのレースを終え、心境を語った。

「だから、戦闘力と体調が戻ったから、久しぶりにすごくいい気分だった。」

「欠場する前までのレースは、すごく頑張ったけど、低迷した。今日は、リラックスすることができ、終盤にはグッドなタイムで走れた。長い間、何もやらなかったから、ナーバスだったけど、表彰台に戻れて、すごく嬉しい。」

「1週間半前までは、2ヶ月前と似たような問題があったから、これほど体調が良くなるとは思ってもいなかった。食事療法とちょっとしたことを続けただけだけど、それらが役立ったようだ。本当の問題を見つけられ、フィリップアイランドにも同じような戦闘力で迎えられることを願う。体調を考えて、もう少し気温が下がることを願う。」

エストリルで笑顔が戻ったストーナーは、2年連続して独走優勝した地元オーストラリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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