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J.シモン、初タイトルは次戦に持ち越し

J.シモン、初タイトルは次戦に持ち越し

転倒により完璧な週末にできなかったシモンだったが、次戦でのタイトル獲得の可能性を高めた。

バンカハ・アスパルのフリアン・シモンは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースでポールポジションから12位。タイトル獲得の可能性が、次戦以降に持ち越しとなった。

全セッションを圧倒的な速さとリズムで制し、今季6度目のポールポジションからトップを走行していたポイントリーダーだったが、2位争いのグループに約6秒のアドバンテージを広げた17ラップ目に転倒。13番手でレースに復帰した。

「週末はずっとトップを走っていた。ホームレースで勝ちたかったけど、モチベーションが大き過ぎた。今回は慌てちゃいけないことを学んだ」と、完全優勝で、初タイトルを逃したことを反省した。

「最初は前を追いかけるのが難しかったけど、一度トップに立ってからは、全力でプッシュした。2位に5秒のアドバンテージがあることを確認して、あと2ラップは同じリズムで走ろうと考えたけど、転んでしまった。寝かし過ぎで、フロントから切り込んでしまった。」

「懸命に働いてくれ、テロールとスミスのポジションを指示してくれたチームに申し訳ない。レースに戻れたのは幸運だった。」

「ここでレースに勝ち、タイトルを獲得するのは、ナイスだったけど、50ポイントのアドバンテージがある。大切なのは、同じミスを犯さないこと。」

4ポイントを稼ぎ、ランク2位とのアドバンテージを50.5ポイント差に広げたシモンは、次戦でブラドリー・スミス、ニコラス・テロールの前でチェッカーを受ければ、初タイトル獲得となる。

「大好きなコース。すごく楽しく、僕のライディングスタイルに合う。目標はバイクを完璧に仕上げ、グッドなレースをして、最大限のポイントを稼ぐこと。できれば、タイトルを決めたい。」

Tags:
125cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Julian Simon, Bancaja Aspar Team 125cc

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