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RACE:P.エスパルガロ、前戦リベンジを晴らす優勝

RACE:P.エスパルガロ、前戦リベンジを晴らす優勝

前戦優勝を逃したエスパルガロが優勝を飾れば、ランク1位と2位が転倒を喫した。

第14戦ポルトガルGPの決勝レースは4日、エストリルで行われ、ポル・エスパルガロが優勝。今季2勝目を飾った。

気温26度。路面温度39度のドライコンディションの中、2番グリッドのエスパルガロは、最終コーナーで2連勝を逃した前戦の屈辱を晴らす快走を見せ、2戦ぶりのトップでチェッカーを受けた。

7番グリッドのサンドロ・コルテセは、今季最高位の2位。開幕戦以来となる2度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのブラドリー・スミスが3戦連続6度目の表彰台を獲得した。

5番グリッドのステファン・ブラドルは4位。5人による5位争いは、ジョアン・オリベが制し、セルジオ・ガデア、エステベ・ラバット、ドミニケ・エンジャーター、ヨハン・ザルコ、ランディ・クルメンナッハがトップ10入り。

今季6度目のポールポジションからスタートしたフリアン・シモンは、トップ走行中の17ラップに転倒。レースに復帰して12位に入れば、6番グリッドのニコラス・テロールは、序盤レースをリードしたが、7ラップ目に転倒。リタイヤを喫した。

日本勢では、14番グリッドの中上貴昌は12位。28番グリッドの小山知良は、マシントラブルにより、リタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、シモンが4ポイントを稼ぎ、210ポイントでポイントリーダーをキープすれば、スミスが50.5ポイント差のランク2位に浮上した。

Tags:
125cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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