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ランク5位争い:A.ドビツィオーソ対C.エドワーズ

ランク5位争い:A.ドビツィオーソ対C.エドワーズ

ランク5位を狙う両雄、ドビツィオーソとエドワーズのポイント差が8と詰まった。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソとモンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースで、7位と5位。両雄のポイント差が8となった。

前戦からオーリンズ製のサスペンションを投入したドビツィオーソは、8番グリッドからトニ・エリアスと6位争いを展開。

「満足はできない。最初のセッションから速くなかったし、バイクはグリップが低下すると、走らせるのが難しくなった。サスペンションの状況を改善するために、オーリンズと一緒に懸命に働かなければいけない」と、状況を説明。

「接戦だった。6位を逃してしまったけど、その結果も当然望むものではない。エリアスとのアドバンテージをキープしていたけど、1ラップでタイムロスしてしまい、抜かれてしまった。最終コーナーでチャンスがあると考えたけど、抜けなかった。」

4戦連続の5番グリッドからスタートしたエドワーズは、「公式予選ではグッドなセッティングがあると考えたけど、最初のセッティングに戻した。フロントが大きく動いた。タイヤが動き始めると、リアの加重を掛けることができなるから、ものごとが難しくなる」と、振り返った。

「週末はずっと5番手。レースも5位だから、全てがこうなるようだ。世界のトップ4に次ぐ、ベストライダーになるために、グッドな仕事をしていると言うことができる。」

「ドビツィオーソとのポイントを少し巻き返した。チームの努力に対するプレミアムだ。あと3戦。5位になりたいから、できることを尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Colin Edwards, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team, Monster Yamaha Tech 3

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