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M.カリオ、好機逃す

M.カリオ、好機逃す

ファクトリーチームから復帰したカリオは、転倒により、今季最高位を獲得する絶好の機会を逃した。

プラマック・レーシングのミカ・カリオは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースで10番グリッドから転倒。今季最高位を獲得する機会を逃した。

グランプリ開催前に延長契約に合意した26歳のフィンランド人ライダーは、今季最高位タイとなる5度目の10番グリッドから6番手を走行中の6ラップ目に転倒。

「すごく残念。グッドなレースだったけど、警告なしに転んでしまった。ガスを空けるところでも、ブレーキを掛けるところでもないから、無理はしていなかった。スピードをキープしていたところで、フロントを失ってしまった」と、転倒の状況を説明。

テクニカルディレクターのフラビオ・ステルラッチーニは、「グッドなリザルトを獲得する機会を失ったことは大変残念です。ウォームアップ走行で、グッドな解決策を見つけ、5番手に進出しました」と、振り返った。

「レースでは、ものごとが上手く行っているようでしたが、あのような形で終わってしまいました。データを分析して、原因を追究します。」

ファクトリーチームから復帰したカリオは、2週間後に、昨年250ccクラスで5位だったオーストリラリGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Mika Kallio, Pramac Racing

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