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L.カピロッシ、気持ち切り替えて次戦に集中

L.カピロッシ、気持ち切り替えて次戦に集中

8人のランク7位争いをリードするカピロッシは、電子制御ユニットがセーフモードに入り、リタイヤを強いられた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースで7番グリッドからリタイヤ。今季3度目の0ポイントに終わった。

スタートで6番手に浮上した36歳のイタリア人ライダーだったが、「止まるまでは、それほど悪くなかった。グッドな始まりで、前のグループと一緒に走った。コントロールを失い、ポジションを落とした後、リズムを取り戻して、トニとアンドレアに追いついた。彼らよりも速かったから、抜いて、グッドなリザルトを獲得することは分かっていた」と、21ラップ目に戦列を離れ、好機を逃したことを説明。

「バイクがどうなったのか解らない。ポテンシャルを失い、ボックスに戻ることを強いられた。速く走るために懸命に働いた。僕たちにとって最悪のコースの1つだから、6位争いは悪くなかった。」

「全てが良くなっているようだ。次戦のことを考えよう」と締め括ったカピロッシは、2週間後に、昨年10位だったオーストラリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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