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KTM、ルーキーズカップに専念

KTM、ルーキーズカップに専念

KTMは125ccクラスからの撤退を発表。ルーキーズカップへの支援は、継続する。

KTMは今週、来季の活動に関して方針を発表。ロードレースは、ヤングライダーの育成に重点を置き、ルーキーズカップを継続するが、ファクトリーチームとして、125ccクラスから撤退することを表明した。

来季のKTMは、チャンピオンシップのプログラムとして定着し、ヤングライダーの発掘と育成を目的とするレッドブル・ルーキーズ・カップの活動に専念。さらに、ドイツ選手権などに参戦する。

今季125ccクラスに参戦するレッドブル・KTMのデクニカルディレクター、ハラルド・バートルは、国内外の選手権に関するレース部門の責任者として引き続き指導にあたる。

「モーターサイクルレースの現状、そして、2輪の全世界的な状況により、我々はロードレースに関する活動方針の適応を強いられました。ヤングライダーたちに対する約束は明白であり、この意味から、困難な状況の中で、全面的な支援を提供し続けます」と、説明した。

KTMは、2003年から125ccクラスへの参戦を開始。2005年のシーズン途中からは250ccクラスへの挑戦も始め、通算22勝を達成。2005年には、125ccクラスでマニファクチャー部門のタイトルを初めて獲得した。

Tags:
125cc, 2009, Red Bull KTM Moto Sport

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