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N.テロール、初の転倒リタイヤで初タイトル遠退く

N.テロール、初の転倒リタイヤで初タイトル遠退く

今季初の0ポイントにより、テロールの初タイトル獲得の可能性は低くなった。

ジャック&ジョーンズのニコラス・テロールは、第14戦ポルトガルGPの決勝レースで6番グリッドから転倒リタイヤ。ランク2位から3位に後退した。

序盤レースをリードした21歳のスペイン人ライダーは、7ラップ目に転倒。レースに復帰したが、9ラップ目にリタイヤ。ポイントリーダー、フリアン・シモントとのギャップが61.5ポイント差と開いた。

「いつものようにグッドなスタートで、フリアン・シモンを抜いた。目的は、彼をマークして、2人でライバルたちを引き離すつもりだったけど、あまり走らず、集団となってしまったから、落ち着いて走ることを心掛けた」と、今季初リタイヤとなったレースを振り返った。

「グループの後ろでリラックスしようとしたら、縁石で衝撃を受け、クラッチが壊れ、コントロールが不可能になってしまった。」

来季125ccクラスへの継続参戦を決めたアルコイ(バレンシア)出身のテロールは、オファーのある複数のチームから同チームとアスパル・チームに絞り、交渉を進めている。

Tags:
125cc, 2009, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Nicolas Terol, Jack & Jones Team

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