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L.ジャービス、ベン・スピーズのワイルドカード参戦を説明

L.ジャービス、ベン・スピーズのワイルドカード参戦を説明

ヤマハは、来季からの参戦は決定しているスピーズのために、日本からテストマシンを持ち込み、最終戦にデビューさせる。

ヤマハ・モーターレーシングのマネージングダイレクター、リン・ジャービスは、来季ヤマハのサテライトチーム、モンスター・ヤマハ・テック3からの参戦が決定したベン・スピーズの最終戦バレンシアGPの参戦について説明した。

当初、アメリカ人ライダーは、最終戦終了後に実施される2日間のオフィシャルテストでM1の初テストが予定されていたが、ヤマハはスピーズの要望に対応。

「来季のスタートは、バレンシアのレースから2日後。火曜と水曜にテストを予定していましたが、ベンは、グランプリ参戦の可能性と聞いてきました。我々は状況を検討し、参戦の手段を見つけました」と、説明。日本からテストマシンの投入を決定した。

「この状況はポジティブです。2日間のテストを始める前に、さらに3日間の仕事が可能となります。」

「最初から速く走ることは困難でしょう。M1を一度も経験したことがありません。金曜のフリー走行が初ライドとなることから、彼への期待度を高くしない方がいいでしょう。経験を積むための参戦となります。」

初のスーパーバイク世界選手権でタイトル争いを演じるスピーズは、ポルトガルで開催される最終戦後にバレンシア入り。ヤマハ・ファクトリー・チームからワイルドカードライダーとして、経験を積む。

Tags:
MotoGP, 2009

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