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青山博一、タイトル獲得の可能性

青山博一、タイトル獲得の可能性

青山博一がフィリップアイランドで今季4勝目を挙げれば、原田哲也、加藤大治郎に次ぐ、3人目のチャンピオンとなる可能性がある。

スコット・レーシングの青山博一は、26ポイント差のアドバンテージを持って、第15戦オーストラリアGPに挑戦する。

残り4戦で最も厳しいレースになると予想していた前戦ポルトガルGPで4位に入り、13ポイントを稼いだ青山は、転倒リタイヤを喫したランク2位のアルバロ・バウティスタとのアドバンテージを広げた。

もし、青山が今季4勝目を達成し、バウティスタが15位以下、マルコ・シモンセリが14位以下、エクトル・バルベラが2位以下であれば、タイトル争いに終止符が打たれる。

* 青山が優勝し、バウティスタが15位となった場合、アベレージは50ポイント差。もし、青山が残り2戦で0ポイント、バウティスタが2連勝して、同ポイントに並ぶ可能性や優勝数(4勝)が並ぶ可能性もあるが、2位の獲得数により、青山のタイトル獲得が決まる。

** 青山が優勝して、シモンセリが13位に入った場合、50ポイント差となるが、シモンセリは既に5勝を挙げていることから、タイトル争いが次戦に持ち越される。

第14戦ポルトガルGP終了時のランキング
1. 青山博一: 218ポイント
2. A.バウティスタ: 192ポイント
3. M.シモンセリ: 190ポイント
4. H.バルベラ: 174ポイント

オーストラリアGPのリザルト

青山博一
2008年: 4番グリッド‐リタイヤ
2007年: 6番グリッド‐4位
2006年: 6番グリッド‐3位
2005年: 8番グリッド‐6位
2004年: 7番グリッド‐7位

A.バウティスタ
2008年: 3番グリッド‐2位
2007年: 3番グリッド‐2位
2006年: 2番グリッド‐優勝 (125ccクラス)
2005年: 18番グリッド‐16位 (125ccクラス)
2004年: 24番グリッド‐9位 (125ccクラス)
2004年: 16番グリッド‐4位 (125ccクラス)

M.シモンセリ
2008年: ポールポジション‐優勝
2007年: 5番グリッド‐7位
2006年: 5番グリッド‐10位 (125ccクラス)
2004年: 4番グリッド‐3位 (125ccクラス)
2003年: 11番グリッド‐転倒リタイヤ (125ccクラス)
2002年: 18番グリッド‐転倒リタイヤ (125ccクラス)

Tags:
250cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Hiroshi Aoyama, Scot Racing Team 250cc

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