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J.バージェス、ロッシの開発能力を絶賛

J.バージェス、ロッシの開発能力を絶賛

ベテランエンジニアのバージェスは、ロッシがバイクを走らせる才能だけでなく、バイクを開発する能力が高いことを説明した。

フィアット・ヤマハでバレンティーノ・ロッシのチーフクルーを勤めるジェリミー・バージェスは、M1の戦闘力を高めたロッシの開発能力を賞賛した。

2000年からイタリア人ライダーと二人三脚で、ホンダとヤマハで合計6度のタイトルを獲得したオーストラリア出身のバージェスは、「バレンティーノは、ホンダで勝つことを証明し、他のライダーも勝つことができました。彼は、その後、誰もコンスタントに、そして、安定して勝つことができなかった当時のヤマハを乗りこなすことができました」と、ロッシの才能を改めて強調。

「私は大声を上げて、ものごとの変更を要求しながら、ヤマハに加入することができませんでしたが、問題を解決するために、ヤマハのエンジニアたち、そして、バレンティーノと一緒になって働きました。我々は一歩後退して、ライバルたちに追いつけない理由を分析することが必要でした。その後、誰もミスを犯さなかったように、そつなく方向性を変更することに成功しました。」

「エンジニアの立場としての目標は、誰もが走らせるバイクに仕上げることです。バレンティーノは、非常に類似性のあるバイクに進歩させ、誰も開発を心配することなく乗れるように仕上げました。」

「ヤマハのライダーたちは、我々がこの数年間に収集した情報と、特にブリヂストンタイヤを搭載した2年間のセッティングが凝縮されたバイクを使用します。バイクの開発は、バイクを走らせるほど、そんな簡単なことではありません。」

「我々はバイクを開発するライダーがいます。ガレージの向こう側には、バイクを走らせなければいけないだけのライダーがいます。」

バージェスは、1989年から1999年まで、ミック・ドゥーハンのチーフクルーを担当し、5連覇に貢献。イタリア人ロッシとオーストラリア人ドゥーハンの性格を分析。

「ボックス内での行動は大変異なります。バレンティーノは『ハッピーゴーラッキー』ですが、非常に真面目に仕事に取り組みます。仕事が好きで、熟練の域に達しています。ミックはガレージ内では確かに熱烈で、やったことに対して真面目に取り組みました。」

「一言で言えば、バレンティーノはレースを楽しみ、ミックは勝利を楽しみました。」

Tags:
MotoGP, 2009, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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