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J.ロレンソ、厳しいスタート

J.ロレンソ、厳しいスタート

優勝して乗り込んできたロレンソだったが、食あたりとグリップ不足に悩まされた。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第15戦オーストラリアGPのフリー走行1で6番手。セッション終盤には、転倒を喫した。

上位2人が1分31秒台のリズムを刻む一方で、ロレンソは、お腹の調子が悪いだけでなく、リアのグリップ不足に悩まされ、トップから1.045秒差の6番手で初日を終えた。

「エストリルで優勝して乗り込んできたけど、たくさんの問題に見舞われた。特にリアタイヤ。体調も100%ではない。昨夜、状態の良くないものを食べてしまい、体調が悪く、すごく疲れを感じる」と、初日を振り返った。

「各コーナーで滑ってしまうから、リアタイヤのグリップを改善するために、仕事に取り組んでいる。グリップと体調が回復すれば、上位陣に近づくことができる。」

「エストリルの優勝でロッシに近づいたけど、僕の唯一の作戦はレースに勝つこと。アグレッシブに、インテリジェンスに走る。」

シーズン末に退団することになったチームマネージャー、ダニエレ・ロマニョーリに関しては、「グレートな仕事をしたから、彼を寂しく思う。彼の離脱は、チーム体制に影響を受けるという意味で、僕に影響する」と、語った。

オーストラリアGPのリザルト

MotoGPクラス

2008年: 2番グリッド‐4位

250ccクラス

2007年: ポールポジション‐優勝
2006年: ポールポジション‐優勝
2005年: 2番グリッド‐3位

125ccクラス

2004年: 2番グリッド‐2位
2003年: 5番グリッド‐8位
2002年: 22番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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