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C.ストーナー、トラクション不足を訴える

C.ストーナー、トラクション不足を訴える

24歳の誕生日を迎えたストーナーは、母国GP3連覇に向けて、2番時計を刻んだ。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第15戦オーストラリアGPのフリー走行1で2番手。体調が回復していることを改めて説明した。

復帰戦で2位を獲得して、地元グランプリに臨んだストーナーは、4ラップ目に1分32秒台を突破。バレンティーノ・ロッシと共に1分31秒台のリズムで周回を重ねた。

「トラクションが必要だ。ライダーの共通した不満だけど、僕たちのバイクはロングコーナーでトラクションが必要だ」と、問題点を指摘。

「不運にも、リアのグリップを改善すると、フロントのグリップが不足してしまう。トラクションがバイクのストロングポイントだから、バランスを見つけないと。」

「数週間前は走れるか、戦闘力があるのかないのか、分からなかったから、気分がいい。勝つための準備を整えるためにもう少し働かないと。しかし、レースに勝つコンディションがあると思う。」

オーストラリアGPのリザルト

MotoGPクラス

2008年: ポールポジション‐優勝
2007年: 3番グリッド‐優勝
2006年: 8番グリッド‐6位

250ccクラス

2005年: ポールポジション‐転倒リタイヤ
2002年: 13番グリッド‐10位

125ccクラス

2004年: 3番グリッド‐3位
2003年: 4番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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