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V.ロッシ、2番手&J.ロレンソ、4番手

V.ロッシ、2番手&J.ロレンソ、4番手

ロッシは、絶対的な自信がある舞台で2番グリッドを獲得すれば、ロレンソは、今季初めて1列目を逃した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第15戦オーストラリアGPの公式予選で2番手。10戦連続12度目の1列目を獲得した。

BMW・M・アワードでも単独ランク1位に飛び出したポイントリーダーは、1分30秒台のリズムで走行。「今日、グッドな仕事をしたから満足。グッドなセッティングを見つけ、バイクのいい感触がある」と、手応えを強調。

「チームメイトにグッドなアドバンテージがある。これはチャンピオンシップにとって大切。不運にもトラックの最終セクションで小さなミスを犯してしまったけど、2番グリッドはグッドだ。」

「明日のレースは、ハイレベルなバトルとなるだろう。ライバルたちとアドバンテージがある。これは僕たちが好調であることを意味する。僕たちのバイクは走る。僕たちは近い。明日、トライしよう。」

「今は好天候に恵まれることを願う。レースは午後4時。非常に遅いから、冬でなく、春の天候となることを願う。」

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、安定して1分31秒台のペースで周回。0.001秒差で、今季初めて1列目を逃した。

「ちょっとがっかり。シーズン100%の1列目獲得を逃してしまったから。でも、今日はリズムがなかった」と、振り返った。

「体調は昨日よりも良いけど、まだ100%ではない。あまり食べられないから、身体が弱っている感じがする。プレッシャーはないから、全力を発揮するつもりで挑むつもりだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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