初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、ポール獲得も優勝に固執せず

C.ストーナー、ポール獲得も優勝に固執せず

開幕戦以来となるポールポジションを獲得したストーナーは、地元3連勝の期待感をあまり持たずに走ることを強調した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第15戦オーストラリアGPの公式予選で1番時計。開幕戦以来となるシーズン2度目のポールポジションを奪取した。

24歳の誕生日を迎えたばかりのストーナーは、「昨年、一昨年と同じグリップがない。軽くなったシャーシは、幾つかのトラックでは機能するが、全てのトラックで同じように機能しないから、そのアドバンテージを失っている」と、グリップ不足の原因を説明。

「コーナーでのスピードがあるけど、コーナー出口でのトラクションを失っているから、リアの仕事に取り組んでいる。ライディングポジションを変えてみるなど、幾つかのことを試した。明日も追及するつもりだ。」

3年連続優勝の可能性については、「勝てたらいいけど、期待が大きすぎると、そうならないから、できることに取り組み、頭脳的に走り、完走を目指す。もし、それで勝てれば、最高だ」と、優勝に固執しないことを認めた。

オーストラリアGPのリザルト

MotoGPクラス

2008年: ポールポジション‐優勝
2007年: 3番グリッド‐優勝
2006年: 8番グリッド‐6位

250ccクラス

2005年: ポールポジション‐転倒リタイヤ
2002年: 13番グリッド‐10位

125ccクラス

2004年: 3番グリッド‐3位
2003年: 4番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

Other updates you may be interested in ›