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FP1:H.バルベラ、転倒も1番時計

FP1:H.バルベラ、転倒も1番時計

好調バルベラは、ライバルを寄せ付けないリズムを刻んだが、転倒を喫した。

第15戦オーストラリアGPのフリー走行1は16日、フィリップアイランドで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度33度のドライコンディションの中、2戦連続表彰台獲得で、数字的にタイトル獲得の可能性を残すバルベラは、1分34秒台のリズムを掴み、1分34秒338の1番時計を記録したが、18ラップ目にハイサイドから路面に叩きつけられ、背中を強打した。

前戦好パフォーマンスを見せたラファエレ・デ・ロサは、最終ラップに一気にポジションアップ。0.573秒差の2番手に入れば、ジュール・クルーセル、マイク・ディ・メッリオ、エクトル・ファウベル、マティア・パシーニ、ラタパー・ヴィライロー、アレックス・デボン、カレル・アブラハムが続いた。

タイトル争いの主役、マルコ・シモンセリは0.980秒差の10番手。青山博一は1.197秒差の11番手。アルバロ・バウティスタは1.421秒差の12番手。バルベラのリズムから1秒以上遅れた。

復帰2戦目となる青山周平は、1.769秒差の15番手。当地初挑戦となる富沢祥也は、4.633秒差の22番手だった。

Tags:
250cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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