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FP1:P.エスパルガロ、好調キープの1番時計

FP1:P.エスパルガロ、好調キープの1番時計

前戦勝者のエスパルガロがセッションをリード。シモンは4番手スタートだった。

第15戦オーストラリアGPのフリー走行1は16日、フィリップアイランドで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度33度のドライコンディションの中、前戦勝者のエスパルガロは、最多27ラップを走行。4度目のコースインで1分38秒台のペースを掴み、1分38秒435の1番時計を記録。

3戦連続表彰台でランク2位に再浮上したブラドリー・スミスは、0.255秒差の2番手。ランク3位のニコラス・テロールは3番手。

タイトル獲得に王手をかけたポイントリーダーのフリアン・シモンは、冷静にセッションに取り組み、24ラップを走行。0.381秒差の4番手だった。

マルク・マルケス、サンドロ・コルテセ、ロレンソ・サネティ、エステベ・ラバット、シモーネ・コルシ、エフレン・バスケスがトップ10入り。

日本勢は、中上貴昌が26ラップを走行して、2.127秒差の18番手。小山知良は11ラップを走行。3.619秒差の26番手だった。

Tags:
125cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP1

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