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J.シモン、125ccクラス復帰でタイトル獲得

J.シモン、125ccクラス復帰でタイトル獲得

タイトルを獲得するために、250ccクラスから125ccクラスに復帰したシモンは、夢を叶えた。

バンカハ・アスパルのフリアン・シモンは、第15戦オーストラリアGPで初タイトルを獲得した。

スペイン人としては11人目。125ccクラスでは、アンヘル・ニエト、ホルヘ・マルティネス、アレックス・クリビーレ、エミリオ・アルサモーラ、ダニ・ペドロサ、アルバロ・バウティスタに次ぐ7人目のチャンピンに輝いた。

所属するチームに3度目のタイトルをもたらした22歳のスペイン人ライダーは、「すごく、すごく嬉しい。レースはすごく難しかった。スミスは優勝にトライしていたから、最終ラップは全力で行かなければいけなかった」と、レース直後に感想を語った。

「彼を抜き、勝つことができた。今一番大切のは、素晴らしいサポートをしてくれたチームに、スポンサーに、ファンに感謝すること。昨年の今頃は、クラスを125ccクラスに戻ることを決め、今、タイトルを獲得した。全てのレースで完璧だったチームに祝福したい。」

250ccクラスから125ccクラスに戻って、タイトルを獲得したのは、ロベルト・ロカテリ(2000年)以来となる。

Tags:
125cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Julian Simon, Bancaja Aspar Team 125cc

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