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フリー走行2:C.ストーナー、ドライ&ウェットでトップタイム

フリー走行2:C.ストーナー、ドライ&ウェットでトップタイム

セッション途中に雨に見舞われた中、ストーナーがドライとウェットコンディションで1番時計を記録した。

第15戦オーストラリアGPのフリー走行2は17日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度が初日の36度から16度まで下がったドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったストーナーは、4ラップ目に初日のトップタイム(1分31秒032)を更新すると、1分30秒台を4回記録。1分30秒626の1番時計を刻んだ。

初日3番手のダニ・ペドロサは、1分30秒台を2回記録。0.048秒差の2番手に入れば、バレンティーノ・ロッシは、1分30秒台を3回記録。0.496秒差の3番手だった。

ホルヘ・ロレンソは、走り始めで一気に連続18ラップを走行。1分31秒台で周回を重ねれば、アレックス・デ・アンジェリス、ミカ・カリオ、アンドレア・ドビツィオーソ、トニ・エリアス、マルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデンまでが1分32秒台のリズムを刻んだ。

セッションは、30分過ぎに雨が降り、ウェットコンディションとなった中、ストーナーが1分40秒008の1番時計を記録。ロッシが0.820秒差の2番手。ロレンソ、メランドリ、デ・アンジェリスが続いた。

初日に転倒を喫したニッコロ・カネパは、右前腕を負傷したことから、メルボルン市内の病院に入院。決勝レースをキャンセルする。

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2

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