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モリワキ、2戦連続の快走

モリワキ、2戦連続の快走

全日本で2戦連続してトップフィニッシュしたモリワキは、開発の舞台をスペインに移す。

モリワキエンジニアリングは、週末にツインリンクもてぎで開催された全日本選手権第6戦のGP250クラスに参戦。2戦連続して、トップフィニッシュを決めた。

2度目の挑戦となったモリワキは、前戦で使用した7号機のデータをベースに、新しく製造した10号機と、その手前のバージョン9号機。10号機はドライ走行のデータ不足により、9号車のスイングアームを10号機のフレームに装着して使用した。

決勝レースは、他のクラスで赤旗が3度提示されたことから、気温が下がり始めた午後3時30分にスタート。

トップグリッドから後続に38秒のアドバンテージを広げ、2戦連続してトップでチェッカーを受けた。

モリワキは、Moto2クラスへの参戦を予定しているチームからのオファーを受け、11月にスペイン選手権に参戦。さらなる開発を目指す。

モリワキMD600
公式予選: 1分53秒758
決勝レース: 1分54秒786

GP250
公式予選: 1分54秒905
決勝レース: 1分55秒619

ST600
公式予選: 1分57秒013
決勝レース: 1分57秒634

250ccクラス
サーキットレコードラップ: 1分51秒412
サーキットベストラップ: 1分51秒327

Tags:
250cc, 2009

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