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C.ストーナー:「ラップ毎に僕自身を乗り越えた」

C.ストーナー:「ラップ毎に僕自身を乗り越えた」

母国GPでハットトリックを達成したストーナーは、懸案された体調に問題がなかったことを説明した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第15戦オーストラリアGPの決勝レースでポールポジションから優勝。今季3勝目、母国グランプリ3連勝を飾った。

体調を考慮して、コールドコンディションでの開催を希望した23歳のオーストラリア人ライダーは、気温16度、路面温度31度のコンディションの中、開幕戦以来今季2度目、2年連続のトップグリッドから2ラップ目にトップの座を挽回すると、バレンティーノ・ロッシのアタックを最後まで抑えた。

「今年はチャンピオンシップを争うシーズンではない。これは少し残念だけど、少なくてもグッドなレースをして、たくさんのことを学んだから、全てが悪い訳ではない」と、シーズンを振り返った。

「ポルトガルの復帰戦は、僕たちにとってすごく良かった。ホルヘ(・ロレンソ)はすごく速かったけど、優勝するリズムだった。再び速く走れたことに誇りを感じる。」

「週末を通して、リアのグリップとコーナーの出口を改善するために働いたけど、みんなが同じ問題に苦しんでいたから、レースでは全力を尽くし、バイクはすごく良く走った。」

心配される体調に関しては、「最初から最後まで同じレベルにあった。僕の身体はラップ毎に僕自身を乗り越えたから、すごく嬉しい。楽しむことができた」と、説明。久々にレースを楽しんだことを認めた。

「マールボロとチーム全員の支援に感謝したい。ハットトリック達成はシーズンを締め括るグッドな形だ。」

ランク3位に再浮上したストーナーは、今週末、昨年7番グリッドから6位だったマレーシアGPに挑戦する。

オーストラリアGPのリザルト

MotoGPクラス

2009年: ポールポジション‐優勝
2008年: ポールポジション‐優勝
2007年: 3番グリッド‐優勝
2006年: 8番グリッド‐6位

250ccクラス

2005年: ポールポジション‐転倒リタイヤ
2002年: 13番グリッド‐10位

125ccクラス

2004年: 3番グリッド‐3位
2003年: 4番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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