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L.カピロッシ、新規定により最後尾からのスタート

L.カピロッシ、新規定により最後尾からのスタート

6台目のエンジン投入を強いられたカピロッシは、ペナルティを科せられた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第15戦オーストラリアGPの決勝レースで、エンジン使用台数のペナルティを科せられ、最後尾からスタートした。

スズキが不得意とするフィリップアイランドで、37歳のイタリア人ライダーは、公式予選で13位だったが、ウォームアップ走行中にエンジントラブルに見舞われた。

第11戦チェコGPから導入された新規定により、5台以上のエンジンを使用する場合、スターティンググリッド最後尾からのスタート及びコンストラクターの10ポイント減点が科せられることから、6台目のエンジンを投入したカピロッシは、ポジションを下げて、決勝レースを迎えた。

「タフなレースだったと言うことは簡単だけど、本当に週末は厳しかった。ベストな解決策を見つけられなかった。その上、ウォームアップ走行でエンジンの問題があり、グリッドの一番後ろからスタートしなければいけなかったけど、それは大きな問題ではなかった」と、レースを振り返った。

「スタートは悪くなかったけど、序盤の5、6ラップはフィーリングがなかった。悪夢だった。クリスを捕まえ、僕たちはちょっとしたバトルをしたけど、抜けなかった。」

「全体的に、このトラックは僕たちにとってすごく難しい。できることを懸命にトライしたから、忘れなければいけない週末だと思う。セパンではグッドな週末にしたい。本当にグッドなリザルトが必要だ。」

ランク7位から同点のランク9位に後退したカピロッシは今週末、ウインターテストで好パフォーマンスを披露したセパンに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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