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A.バウティスタ:「勝つことだけを望んでいた」

A.バウティスタ:「勝つことだけを望んでいた」

逆転タイトルへ向けて、後方から巻き返してきたバウティスタだったが、2戦連続の転倒を喫した。

マプフレ・アスパルのアルバロ・バウティスタは、第15戦オーストラリアGPの決勝レースで、10番グリッドから転倒。レースに復帰して、10位でフィニッシュした。

セッションでタイムとフィーリングが良くならないことから、昨年のセッティングに戻した24歳のスペイン人ライダーは、3列目からポジションを挽回。2番手に浮上して、トップを走るマルコ・シモンセリに接近したが、18ラップ目に転倒を喫した。

「朝のウォームアップ走行でセッティングを変更。そこで転んでしまい、仕上げることができなかったけど、感触は良かった。レースはファンタスティックに進み、ポジションをアップして、自分がストロングだと確認した」と、優勝の手応えがあったことを認めた。

「リアタイアヤが大きく滑る問題があったけど、リスクを冒すことは覚悟の上。勝つこと。2位は何も役立たないから、それだけが望んでいた。」

「こんな形で終わってしまい、後味が悪いけど、コース上で全力を尽くした。限界で走った。時には幸運も必要。2戦続けて、そっぽを向かれてしまった。タイトルはますます遠退いてしまった。あと残り2戦。幸運が味方してくれれば、上手く行くだろう。」

ポイントリーダーのギャップが29ポイント差に広がり、ランク3位に後退したバウティスタは今週末、昨年2番グリッドから優勝したセパンに挑戦する。

Tags:
250cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Mapfre Aspar Team

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