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S.リーディング、13人抜きで8人のバトルを制す

S.リーディング、13人抜きで8人のバトルを制す

浮き沈みの激しい昨年の新人王リーディングが、ここ数戦の不振を吹き飛ばす快走を見せた。

ブルセンス・アプリリアにスコット・リーディングは、第15戦オーストラリアGPの決勝レースで24番グリッドから11位。13人抜きを演じた。

今季リザルトが安定しない16歳のイギリス人ライダーは、2戦連続の7列目スタートから、元MotoGPアカデミーのチームメイト、ダニー・ウェッブ、ジョナス・フォルガーと共にポジションを奪取。

ドミニケ・エンジャーター、ウェッブ、フォルガー、ランディ・クルメンナッハ、ヨハン・ザルコ、ロレンソ・サネティ、中上貴昌との11位争いに僅少さで競り勝った。

「グッドなレースだった。久しぶりにちゃんとレースができたから、嬉しい。予選でエンジンが壊れてしまい、後方からの巻き返さなければいけず、8人のグループバトルはハードだったけど、彼らを抜くことができた」と、表彰台を獲得した第10戦ドイツGP以来となる充実したレースを振り返った。

「今日のバイクは走った。ラスト5ラップは18位だったから、苦しんできたここ数戦を乗り越えるために、グループのトップでフィニッシュするために、全開で走った。」

ランク14位のリーディングは今週末、昨年ウォームアップ走行中の転倒で左前腕を負傷したことから、レースを途中でリタイヤしたセパンに挑戦する。

Tags:
125cc, 2009, Iveco AUSTRALIAN GRAND PRIX, Scott Redding, Blusens Aprilia

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