初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ:「グレートなチャンスだ」

V.ロッシ:「グレートなチャンスだ」

ポイントリーダーのロッシは、タイトル連覇に向け、チャンスが来たことを認めた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、今週末の第16戦マレーシアGPに向け、タイトル連覇に挑戦する。

前戦2位で今季11度目の表彰台を獲得した30歳のイタリア人ライダーは、ランク2位とのアドバンテージを38ポイント差に広げ、最高峰クラス9度の挑戦で5勝を挙げたセパンで、4位以内を確保すれば、タイトル獲得となる。

「好きなトラックの1つ。タイトルへの挑戦なる。もちろん、全てのことが起こりえるけど、僕にとって、ヤマハにとって、有利なトラックだから、グレートなチャンスだ」と、自信を見せた。

「オーストラリアでは、僕たちは輝かしい仕事をした。セパンでも同じように仕事に取り組めば、グッドな週末となるだろう。」

「リラックスの時間はない。目標を達成するため、チャンピオンシップを決めるために、みんなが集中し、モチベーションを高め、気合が入っている。全力を尽くし、日曜の夜、どこに行くのか楽しみだ。」

タイトル獲得ランキング
1. G.アゴスチーニ: 15回
2. A.ニエト: 13回
3. M.ヘイルウッド: 9回
4. C.ウビアリ: 9回
5. V.ロッシ: 8回

最高峰クラスのタイトル獲得ランキング
1. G.アゴスチーニ: 8回
2. V.ロッシ: 6回
3. M.ドゥーハン: 5回
4. G.デゥーク/M.ヘイルウッド/E.ローソン/J.サーティーズ: 4回
5. W.レイニー/K.ロバーツ: 3回

最高峰クラスのポイント獲得レース数ランキング
1. A.バロス: 195戦 (通算参戦245戦)
2. L.カピロッシ: 153戦 (186戦)
3. C.チェカ: 150戦 (192戦)
4. V.ロッシ: 149戦 (165戦)

マレーシアGPのリザルト

MotoGPクラス
2008年: 2番グリッド‐優勝
2007年: 9番グリッド‐5位
2006年: ポールポジション‐優勝
2005年: 7番グリッド‐2位
2004年: ポールポジション‐優勝
2003年: ポールポジション‐優勝
2002年: 8番グリッド‐2位
2001年: 2番グリッド‐優勝
2000年: 7番グリッド‐転倒リタイヤ

250ccクラス
1999年: ポールポジション‐5位
1998年: 2番グリッド‐転倒リタイヤ

125ccクラス
1997年: ポールポジション‐優勝
1996年: 13番グリッド‐6位

*1997年まではシャアラム、1998年はジョホールで開催

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›