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C.ストーナー、猛暑のセパンに不安なし

C.ストーナー、猛暑のセパンに不安なし

体調面が心配されるストーナーだが、猛暑のセパンに不安がないことを強調した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第16戦マレーシアGPにフィジカル面の自信を持って臨むことを説明した。

復帰後、エストリル(気温27度)、フィリップアイランド(16度)で好パフォーマンスを見せた24歳のオーストラリア人ライダーは、毎年40度を超える厳しいコンディションで開催される今週末の16戦目を前に、不安を一蹴。

「以前は暑いところで走るのが好きだった。昨年は手を骨折した状態で、今年は体調に問題があり、気温の高さに苦しんだけど、フィリップアイランドでは、体調はすごく良かったから、大きな自信がある」と、意気込みを語った。

「疑いなしにタフなレースとなるだろう。気象状況により、コンスタントに速く走るのは難しい。適したセッティングを見つけるのは難しいけど、いつもそうだし、ここ数日間、調整のトレーニングを積んでいる。残り2戦に戦闘力があると予想できる。」

800ccクラスにおいて、最多の19勝目を達成し、同時に母国を代表するワイン・ガードナーの優勝数記録を上回ったストーナーは、昨年負傷を抱えながら6位に入ったセパンに挑戦する。

800cc優勝ランキング
1. V.ロッシ: 19勝
2. C.ストーナー: 19勝
3. D.ペドロサ: 5勝
4. J.ロレンソ: 5勝
5. C.バーミューレン: 1勝
6. L.カピロッシ: 1勝
7. A.ドビツィオーソ: 1勝

オーストラリア人優勝ランキング
1. M.ドゥーハン: 54勝 (500ccクラス:54勝)
2. C.ストーナー: 26勝 (MotoGPクラス:19勝)
3. W.ガードナー: 18勝 (500ccクラス:18勝)
4. K.カラザース: 7勝
5. J.ドッズ: 6勝
6. T.フィリス: 6勝
7. K.カヴァナー: 5勝 (500ccクラス:1勝)
8. G.マッコイ: 5勝 (500ccクラス:3勝)
9. J.フィンドレー: 4勝 (500ccクラス:3勝)
10. B.スミス: 4勝

マレーシアGPのリザルト

MotoGPクラス
2008年: 7番グリッド‐6位
2007年: 2番グリッド‐優勝
2006年: 10番グリッド‐8位

250ccクラス
2005年: 4番グリッド‐優勝
2002年: 10番グリッド‐11位

125ccクラス
2004年: 3番グリッド‐優勝
2003年: 4番グリッド‐転倒リタイヤ

Tags:
MotoGP, 2009, SHELL ADVANCE MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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